L'Appréciation sentimentale 2

映画、文学、漫画、芸術、演劇、まちづくり、銭湯、北海道日本ハムファイターズなどに関する感想や考察、イベントなどのレポート

京都の大垣書店、葵書店、恵文社へ

ひょんなことから京都に行くことになった。当初は今春から京都に異動した師匠に会うためだったが、残念ながら師匠の予定が会わず、13年ぶりとなった師匠との再会は叶わなかったが、それでも帰りの飛行機は京都に行くためのスケジュールで確保したため、せっ…

大阪心斎橋STANDARD BOOK STOREと梅田の蔦谷書店

大阪でよく泊まるホテルはもっぱらカプセルホテルばかりで、心斎橋のアサヒプラザ、AMZA、梅田の大東洋、カプセルインといったところである。今回もまたアサヒプラザに宿を予約して、南海の難波駅からホテルに向かう途中に、本屋の看板があるではないか。 ST…

『ぼく、学級会の議長になった。小中学生から始めるファシリテーション入門』が北海道新聞で紹介されました。

拙著が6月2日付け北海道新聞の生活面で紹介されました。「新しい本」とタイトルに銘打ってありますが、実際は発売から半年経ってます。『ぼく、学級会で議長になった。』は、今もなお紀伊國屋書店札幌本店の入口そばの新刊コーナーにずっと継続して平積みさ…

北海道JCフォーラム2017 メインフォーラムから

先日北海道JCフォーラムのプレゼンイベントに誘われたので、参加してきた。青年会議所北海道主宰による、三人の有識者が北海道のビジョンを語るといったイベントである。当日は雨が降って気温が低くて、しかも自分は青年会議所に属しているわけではないので…

福岡天神エリア(とその周辺)の書店を探訪 ブックスキューブリックけやき通り店&Rethink Books

地元以外の都市に行く場合は、たいてい書店や古本屋を巡ることにしている。以前はよく喫茶店を巡っていたものだが、たばこの煙がすっかり受け付けなくなり、自然と喫茶店への足が遠のいてしまった。今やどこに行ってもまち中のカフェがスタバ、ドトール、タ…

ブックファースト渋谷文化村通り店の閉店とBOOK LAB TOKYO

先日久しぶりに渋谷のブックファーストを訪れると、閉店を告げる看板が出ていた。ネットでは割と前から出回っていた情報のようで、店舗に向かう途中にスマホでブックファーストのウェブサイトを見て閉店のことを知り激しくショックを受けたが、看板を見ると…

ABD読書会(北海道初上陸??)@オノベカ

先月ころ知り合いのS氏からABD(Active Book Dialogue)読書会って知ってる?という連絡が入った。いったい何のことだかさっぱりわからなかったが、どうやら新しいスタイルの読書会を北海道で行うとのこと。課題本は何がいいか相談を受け、いろいろなやりと…

『ぼく、学級会で議長になった。小中学から始めるファシリテーション入門』好評です

久し振りの更新です。おかげさまで、拙著『ぼく、学級会で議長になった。小中学から始めるファシリテーション入門』は紀伊國屋札幌本店を中心に多くの方に手にとっていただいております。特に、紀伊國屋札幌本店入口すぐそばの新刊コーナーでは、発売されて…

『ぼく、学級会で議長になった』読書会@学習塾はる

拙著である『ぼく、学級会で議長になった』が発売されて一月半ほど経ちました。幸いにも、評判は上々のようです。昨年暮れには共著者の三神さんがAir-G’(FM北海道)の番組Actionのチバカフェと言うコーナーにも出演されて本を紹介してくださるなど、いろい…

井上浩輝写真展@カフェエスキス

小、中学校時代の同級生であり、2016年に日本人で初めてナショナルジオグラフィックで最も優れている写真20枚の中に選ばれた井上浩輝氏のトークイベントが開かれるということで、札幌の円山にあるカフェエスキスに行ってきた。せっかくクラスメイトの晴れの…

2016年大掃除終了

クリスマスに久し振りの腰痛を発症し、その翌一日たっぷり休むとだいぶ回復した。自分の中で腰痛は、良くも悪くも、人生の変わり目に起きることが多いので、これも今後のいい変化の前触れだと前向きに捉えておくことにして、その後は部屋の大掃除をしまくり…

遠藤周作文学館に行ってきた

今年の6月か7月くらいに、地元の北海道新聞の何かの記事で遠藤周作記念館のことが紹介されているのを読んで、所在地が長崎であることを知り、大いに興味を持った。調べてみると、長崎市のバスターミナルからバスで75分ほどらしい。それならば、長崎に行く際…

宇宙と芸術展@森美術館

先日、東京に立ち寄った際、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「宇宙と芸術展 かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ展」を見てきた。展覧会のタイトルを見ただけで、即座に「絶対行かねば」という美術展を鑑賞するのは、人生のもっとも幸福なひとときで…

『ぼく、学級会の議長になった。小中学生から始めるファシリテーション入門』(柏艪舎)が発売されました。

このたび、日本ファシリテーション協会北海道支部の三神英彦さんと共著で『ぼく、学級会の議長になった。小中学生から始めるファシリテーション入門』(柏艪舎)という本を出版させていただくことになりました。 ファシリテーションとは、簡単に言えば、会議…

ジェリー・カプラン『人間さまお断り』読書会 @学習塾はる

先月になるが、学習塾はるにて、ジェリー・カプラン『人間さまお断り』の読書会&議論が行われた。今後、人工知能が台頭して、人間の仕事がどんどん奪われる、とまことしやかに言われているが、本当なのだろうか? 道義的なことでも人間が判断するのではなく…

月刊『サウナー』とOFR48 人を通して温泉を知ること

入手してだいぶ時間が経ってしまったが、『月刊サウナー』というフリーペーパーがあるのをご存じだろうか?ひょんなことからこのフリーペーパーを入手することに成功したわけだが、サブタイトルが「湯きち」「サウナ初心者からサウナーまで」とあり、温泉施…

ちくさ正文館書店、喫茶モノコト~空き地~にて岡部昌生氏の芸術作品に遭遇

先日名古屋に行った際、JR千種駅近くにあるちくさ正文館書店を訪れた。この本屋は人文系の専門書がものすごく充実しており、書店員の強いこだわりと自負が感じられる名古屋でも屈指の品揃えである。一つ一つじっくりと背表紙を眺めるだけでも軽く1時間半く…

日ハム優勝の感慨

日ハムが優勝したことで、ファンとしては大変すがすがしい気持ちだ。ファンなら当然かぁ。今シーズンはもう四月の終わり頃でほとんどソフトバンクが優勝するものだと思っていただけに、栗山監督の意地と粘り強さには敬服するばかりだ。10年ぶりの優勝であま…

『こち亀』 200巻と、さわや書店盛岡駅フェザン店の文庫X

先週、所用で盛岡に行ってきた際に、駅に入っているさわや書店フェザン店にも立ち寄った。『こち亀』200巻が地元の札幌では物流の関係で発売日に購入できなかったため、ちょうどいい機会だったので、さわや書店で購入することにした。 それにしてもこの本屋…

ケヴィン・ケリー『〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則』読書会から考えたこと

日本ノマドエデュケーション協会による読書会第36回@札幌カフェに参加してきた。今回の課題図書はケヴィン・ケリー『〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則』(NHK出版)である。この本の第二章が雑誌『WIRED』の人工知能特集で一足先に訳…

さらば、両さん!

ジャンプで不動の連載記録を打ち立ててきた『こち亀』が最終回を迎えた。永久に終わることがないと信じてきた、そして、あまりにも「当たり前」に存在していた作品が、終わってしまう。もし『こち亀』が終わるとしたら作者の急逝しかないと信じて疑っていな…

丸善札幌北一条店の閉店・・・

丸善札幌北一条店がいつの間にか閉店していた。店舗の前を通ると、閉まったシャッターに9月4日をもって閉店しました、と書かれた無情な張り紙がぽつんと貼られていた。ガラス張りになっている壁から店内を覗き見ると、むき出しになった本棚がさらされており…

NECCOの「陰鬱旅団展」

SAPPORO UNDERGROUND NECCOにて現在開催中の「陰鬱旅団展」を見てきた。NECCOを訪れるのもヨシキヨ氏に会うのもかなり久し振りですぎて、ドアを開けるのに緊張してしまう(汗)。 中は相変わらずの禍々しさ。展示されている作品のアングラさが際立っているお…

2016ACFアートサロン 藤田貴大トークショー 演劇そして表現へ、想うこと

先週金曜日になったが、今や飛ぶ鳥も落とす勢いの劇作家、マームとジプシー主宰の藤田貴大氏のトークショーに行ってきた。聞き手は演劇ジャーナリストの徳永京子さん。 都合により最初の15分くらいは遅れてしまったが、本題に入ったのは、開始から30分異常す…

伊藤若冲展@東京都立美術館

先月東京に行ったときに、若冲展の前売りチケットを買ったところ、4月22日から開始なのに、なぜか4月22日までだと勘違いしてしまい、いざ都立美術館に行ったら、まだはじまっていなかった、、、という痛恨のミスをしてしまった。買ったチケットを無駄にしな…

新しくブログを始めます。

新しくブログを始めることにしました。これまで某プロバイダーの無料サービスでブログを運営していましたが、そのサービスが消滅してしまったことに伴いgooブログの方にブログを引っ越しました。そちらはあくまで旧ブログとして残しておくことにして、このた…